望んでない妊娠をしてしまった時…

望んでいない妊娠をしてしまったという人は多くはありませんが、少なくもないと思います。

多くの人は望んで妊娠をし、出産をしているでしょうし、避妊や出産の計画を立てるものです。しかし、性の知識が乏しく妊娠させてしまった&してしまったり、望んでもない性交渉の末にできてしまったということもあるでしょう。

産みたくないのに妊娠してしまった場合、中絶ができます。国の法律でも定められていることで違法なことではありません。(ある程度育ってしまうと中絶できなくなりますが)

しかし、中絶というのはお金がかかるものです。妊娠12週目までなら10万円ほどでしょうか。それ以上育つともっとかかります。

世の中には、妊娠してしまったことを誰にも話せなくてまして堕ろすなんてもっと言えなくて、でもお金がなくて誰にも頼れないという人もいます。病院にも行かずに育ってしまい、ひとりでこっそり産み捨ててしまったがために死体遺棄事件として逮捕されてしまう人もいます。

そうなる前に、お金を借りてでも中絶をした方が健康にも影響が残りにくいものです。

赤ちゃんおろす費用が払えない

 

自分一人が生活がやっとなのに子供を育てられないという理由もありますね。

本来、よほど暴行を受けたとかでなければ妊娠したくないならきちんと避妊すべきである問題ではありますが、快楽に負けたり男性に抗えなかったりという理由もあるでしょう。

お金を借りるということは悪いことではありません。育てられないのに産むほうがよほど辛いです。親も子供も。借金は少しづつ返済すればなくなりますが、生まれた子供はいなくなりませんしお金もかかります。

もちろん、ひとりで産んでも絶対に育て上げるという自信があるなら産むべきです。その方が自身の健康も子供のためにもなりますから。

ただ、産みたくもないのに産んでしまって最悪な結末を迎える前に、中絶という方法もあるのだと心の隅にとどめておいて欲しいと思います。

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