子どもの習い事にどこまでかけられるか

先日、テレビを見ていたら子どもの習い事にいくらかけられるかという話題がありました。

子どもがやりたいという習い事をさせてあげたいけど、全部やるとなるとさすがにちょっと家計が厳しい…。

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これはこうするべきっていう結論がないだけに難しい問題ですよね。私は、親がなんでもやらせてくれるタイプでしたので、自分の子どもにもあれダメコレダメ言いたくないです。その分頑張って母ちゃん働くよ!ってなるんですね。もちろん、私は習っていたこと全部が今の自分の役に立っているかといえば直接的に役にはたってないです。良い経験したな~くらいです。自分の子どももそうかもしれません。でも、それでもいいと思っています。興味のあることはなんでも1回はやってみればいいじゃないと。やる前からアンタには向いてないわよって決めつけるのってすごい嫌だなって思うから。

もちろん、どうしても払えない様なものを買わされるとか月謝高いとか、こちらが付き添って遠くまで習いに行かないといけないっていう問題がでてきて、お金も時間も厳しいとなると、ちゃんと子どもとお話をして理由を説明してごめんねっていうことはあると思います。

こどもの習い事にかけるお金は惜しみたくない!が私の考え。

ただ、テレビを見てるとやはりいろんな意見があります。子どもの習い事にそんなにかける必要なないとか、無駄だと思うものまで習わせる必要はどこに?とか。この辺はやっぱり人それぞれですよね。

一番気になったのは、習わせごと貧乏で大学に行かれなかったっていうもの。習い事のお金が多く、大学費用が貯められなかったので、大学を諦めてもらったっていう話です。

私大はほんとにお金がかかりますからね、親は子どもが大学に行きたいっていう時に国立しかダメ、奨学金でしかダメなんていうようじゃ…っていうので学資保険なんかもあるくらいですから。その時がくるかもしれないで積立している人もいるはずです。

それを考えると、習い事をなんでもさせるよりある程度にして、大学費用に積立たり学資保険に入ったりするほうがいいような気もしました。